様子見状態の19号機。
激しい雑音とともに、音楽が全く聞こえなくなるという現象だった。Phone, Lineともに発生。ボリュームを変化させても、関係なし。なんとなく、DAコンバータの制御関係かオペアンプ周りのコンデンサが原因のような。。。。
その部分だけ変えても改善しない場合、全交換となるが、部分ごとの交換は作業しづらい部分が出てくるので、一気に交換したほうがよい。
ということで、交換開始。いつものネジネジ方式で作業。マスキングテープで保護も忘れずに。。。
不覚にも、1か所パターン剥がれを起こしてしまった。コンデンサを剝ぐときに浮かしたようで、ランド整形していたら、剥がれてしまった。ジャンパーで何とかなりそうだが、裏面にジャンパー接続する羽目になってしまった。
ジャンパー接続しているコンデンサは、片足のはんだ固定になっているので、周囲のコンデンサにテープ固定して、振動で剥がれないように保護した。
さて、動作確認。
無事、クリアな音を出しているが、しばらくは様子見が必要。
19号機は、
- 代替液晶に交換。
- 液晶用コンデンサは未交換。
- バックアップバッテリーはボタン電池ボックスに変更。
- 音出力用のコンデンサは全交換。
- 一か所ジャンパーあり。作業ミスなので、古い基板の断線トラブルリスクはないはず。
- ボリューム正常のため、未交換。
という履歴になった。

